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京都新聞健康保険組合

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2020年03月16日


新型コロナウイルス感染症に係る情報提供!

慢性疾患等を有する方は定期的に医療機関で受診をされていると思います。

今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、厚生労働省から以下の臨時的な取扱いの通知が発出されましたのでお知らせいたします。

 

慢性疾患等を有する定期受診者等について、感染源と接する機会を少なくするため

 

以下の取り扱いが可能となっておりますので、必要に応じまずはかかりつけの医師や薬剤師・薬局にご相談・ご確認をお願いします。      

 

今回の特例(原則:慢性疾患等のお薬が無くなった場合、受診し投薬の処方を受け薬をもらう必要がある)

医療機関(診察・処方)

〇患者がかかりつけの医師に電話等で相談

〇医師が電話・情報通信機器で診察(医師の判断で実施)

         

〇医師は、患者の同意のもと、医薬品(これまで処方されていた慢性疾患治療薬等)の処方箋をFAX等で患者が希望する薬局に送付(医師の判断で実施)

または

〇医師は、患者が希望する場合には、患者自身が処方箋をFAX等で希望する薬局に送信することにしてもよい (医師の判断で実施)

*上記いずれの場合においても、医療機関は処方箋を保管し、後日、薬局に処方箋を送付するか、患者が受診した際に手渡し、薬局に持参させること

           

薬局(調剤)

〇薬局は、その処方箋情報に基づき調剤

*患者からFAXで処方箋情報の送付を受けた場合は、処方元の医療機関に内容を確認

〇薬局は、患者と相談の上、薬剤の品質の保持や、確実な授与がなされる方法(宅配便等)で渡し、服薬指導は電話や情報通信機器で行う事ができる

〇薬局は、調剤後も必要に応じ電話や情報通信機器で服薬指導等を実施する